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保険用語辞典

ここでは保険に関する用語集をまとめさせて頂いております。
専門的で意味がよくわからないと言葉に関しては、こちらでお調べ下さい。

 

約款(やっかん)
大勢の人たちと、公平に契約をすることを前提に、あらかじめ一定の契約条件や保障範囲などについて保険会社が定めた保険の契約内容で、契約者と保険会社との間の権利義務を規定しています。しかし、契約の条件や範囲などについて正確を期すため、内容は詳細で法律用語も使われ一般の人にはわかりにくい点があります。そこで、特に契約書に大切な部分を抜き出し、やさしく解説した「契約のしおり」が合本されています。

有期払い(ゆうきばらい)
保障期間と保険料の払込期間が同じ「全期払い」と、保障期間よりも短い期間で払い終わる「短期払い」があります。終身保険では「短期払い」を有期払い、「全期払い」を終身払いともいいます。

優良体割引(ゆうりょうたいわりびき)
喫煙の有無や健康状態等が基準を満たした場合に、一般の保険料率よりも優遇された保険料率が適用されます。保険の種類や保険会社によって取り扱いが異なります。

養老保険(ようろうほけん)
加入期間中に亡くなった場合に受け取れる死亡保障額と、満期で受け取れる満期保険金の額が同額の生死混合保険です。掛け捨てではないので貯蓄性はありますが、その反面、終身保険や定期保険に比べて、保険料は高くなります。

予定死亡率(よていしぼうりつ)
過去の統計をもとに、男女別、年齢別に死亡者数を予測して、将来の保険金支払いに充てる必要な保険料を計算します。この保険料を割り出すために用いる死亡率です。

予定利率(よていりりつ)
保険会社は、将来の保険金支払いのために、保険料の一部を運用しながら積み立てます。この運用によって得られる収益を見越して、その分だけ保険料をあらかじめ割り引いています。この保険料を計算するときに使用する割引率を。予定利率といいます。例えば、10年間で100万円を貯めたい場合に、タンス預金では、毎年10万円の積立が必要ですが、年間5%で運用しながら積み立てることができれば、毎年約7万9500円ですみます。保険料に置き換えて考えた場合、単純に10万円が7万9500円にはなりませんが、予定の利率で運用益が見込める分、保険料が割り引かれています。